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ARアートギャラリー

著作権が切れた名画をデジタル作品として販売するギャラリーです。問い合わせる前に、ARで自宅の壁に原寸のまま掛けて確認できます。掲載作品は5点です。

MVPAR(拡張現実)WebXR3Dビューアーmodel-viewerNext.js
ARアートギャラリー

概要

サムネイル画像だけでは、その作品が自分の部屋に合うのか、実際どれくらいの大きさなのかは分かりません。このMVPは、その両方を購入前に解決します。パソコンでコレクションを見て、スマートフォンで作品を開き、実寸のまま壁に配置する。各作品は、原画と同じ寸法の3Dデータに自動変換されるので、縦長の作品も横長の作品も正しい大きさで表示されます。まずは5点と問い合わせフォームだけの小さな構成で公開し、購入機能を作り込む前に実際のユーザーの反応を見られるようにしました。

制作内容

配置する前に、作品を回して確かめる

各作品はドラッグして回せる3Dビューアーで表示されます。ARで使うものと同じデータなので、パソコン上で回して見たものが、そのまま壁に表示されます。モデルの読み込み中はポスター画像が表示され、レイアウトが崩れません。

実寸を、はっきり示す

実寸を、はっきり示す

作品の横に添えたプレートに、エディション、実際の寸法、設置方法、原画の所蔵先を記載しています。大きさこそARで確かめたいポイントなので、寸法は隠さず、はっきり画面に表示しています。

一覧ではなく、展示室として

一覧ではなく、展示室として

コレクションはギャラリーの壁のように構成しました。金の額縁、キャンバスに落ちるピクチャーライトの光、作品の下に置かれた美術館のプレート。価格の並んだ商品一覧ではなく、絵を買う場所として見えるようにしています。

作品の追加は、画像を置くだけ

作品の追加は、画像を置くだけ

元の画像は、原画と同じ寸法の3Dデータに自動で変換されます。作品を追加する作業は画像を置くだけで、専門的な3D制作の作業は必要ありません。フェルメールのような縦長の作品が、横長の作品の隣でも正しい大きさで表示されるのはこのためです。

WebXR・Quick Look対応

作品ごとの静的ページ

購入の問い合わせフォーム

レスポンシブ対応