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EnPadel

東京のパデルコミュニティのための日英対応サイトです。競技を通じて生まれる「縁」という考え方を軸に、スクロールに連動して進む映像と、それに合わせて現れる文字で構成しています。

ブランドサイトスクロール連動映像日英バイリンガル問い合わせフォームモーション設計Next.js
EnPadel

概要

EnPadelは東京でパデルのイベントを運営していて、日本人プレイヤーと英語圏の在住者が半々くらいで集まります。その多くがパデルに初めて触れる人たちなので、このサイトは情報よりも先に「雰囲気」を届ける構成にしました。スクロールに合わせてコートの映像が進み、5つの言葉がその映像に合わせて現れ、そのあとで初めてパデルとは何か、誰が運営しているのか、次のイベントはいつかを説明します。フォームの件名の選択肢に至るまで、日本語と英語の両方を用意しています。

制作内容

スクロールで進む映像

自動再生ではなく、スクロールに合わせて映像が進む仕組みです。端末に合わせて画質を自動で切り替え、文字は映像内の選手と重ならない位置に配置しました。視差効果を減らす設定にしている方には静止画を表示します。

初めての人にパデルを伝える

初めての人にパデルを伝える

訪問者のほとんどはパデル未経験なので、コート、道具、試合の進み方を専用のセクションで説明しています。既製の写真素材ではなく手描きのイラストを使うことで、初心者の疑問に答えつつ、ブランドの雰囲気も大切にしました。

次のイベントを主役に

次のイベントを主役に

再訪の理由になるのはイベントなので、次回開催を独立したパネルにして、会場は地図にリンクしています。過去のイベントはその下にまとめ、振り返りの映像を添えました。開催予定がないときも、ここで活動の実績が伝わります。

同じサイトを英語で

同じサイトを英語で

日本語を既定にして、英語は/enに置いています。すべての文言をひとつの辞書ファイルにまとめているので、2つの言語版がずれることがありません。ナビゲーション、フォームのラベル、件名の選択肢まで両言語で用意しています。

件名で振り分ける問い合わせフォーム

Instagram連携

モバイルメニュー

動きを抑えた表示に対応

お客様の声

Kaiさんは技術力が高く、自分の仕事を本当によく分かっている方です。フロントエンドもバックエンドも一人で見てくれるので、抜け漏れが起きません。最新の技術やツールにも常に目を配っていて、その中から目的に本当に合うものを選んでくれるので、仕上がりの動きも軽く、届けたい相手にきちんと届きます。説明もとても分かりやすく、こちらが考えているイメージをそのまま形にしてくれます。進めながらこまめに確認してくれるので、細かいところまで納得のいく仕上がりになりました。自信を持っておすすめできる方です。
Yotaro Enomoto創業者、EnPadel原文は英語です